「ナップオンマンデーって "サブカル系"ですよね」
以前お客さんにそういわれたことがある。
「エェ〜っ!? オレそんなとこ目指してないけどぉ・・・」
「でも置いてある本とかCDとかそっち系じゃないですか(笑)」
「う〜ん、そうなんかなぁ・・・ たまたまそういうのんが集まっただけやと思うけど」
「だからヒロさんが "サブカル"なんですって(笑)」
そもそも「サブカルチャー」ってなんぞ?
日常的にはよく使う言葉やけど何となくニュアンスだけで使用してるっぽくないですか
以下Wikiより抜粋
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サブカルチャー(subculture)とはある社会の正統的・伝統的な文化に対しその社会の一部を担い手とする文化。それは例えば大衆文化、都市文化、若者文化といったものである。支配的な文化や体制を否定し敵対するようなサブカルチャーはカウンターカルチャー(対抗文化)と呼ばれる。文脈によって次の3つの用法がある。[要出典]
- 社会の支配的な文化から逸脱した文化事象を指す。ハイカルチャーと大衆文化の両方を横断し、言語、宗教、価値観、振る舞い、服装などを含む。社会学、特にカルチュラル・スタディーズで用いられる。⇔メインカルチャー
- 絵画や純文学、クラシック音楽などのハイカルチャーに対し、娯楽を主目的とするマイナーな趣味的文化を指す。サブカルと略されることもある。⇔ハイカルチャー
- 漫画、アニメ、コンピュータゲーム、特撮作品、フィギュアといったおたく文化を指す。
本来の意味は 1、今の日本ではほぼ 2、と3、の意味あいが強いようである。
まぁ、そういわれればそんな気もしてきたけど・・・
お客さんの中にはここの本を読むのをすごく楽しみにしてくれてる人もかなりいるんです。
「こういう本はヒロさんが選んで買ってくるんですか?」
「うん・・、まぁそうかな」 (これはいったいどういう意味で聞かれてるんやろか?)
でもヘアサロンらしさもちゃんとあるんですよ
ほら、ね。
次回は、N.O.M.の音楽について書いてみたいと思います。 では。

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